お見合い仲介人の選び方
2008年03月11日
お見合いの仲介人にはどのような人を選んだらいいのでしょうか?
今回はお見合いの仲介人についてお話したいと思います。
まず仲介人を人に頼む場合、家族でよく話し合う必要があります。
たとえば、「家族は本人たちの結婚をよく思っているか」「自分の結婚観と相手の結婚観にそれほど差はないか」「結婚後の生活について、相手が同居を望んでいる場合それに応えられるか」などです。
それから仲介人が具体的なイメージを作れるよう、家族で意見を合わせておきましょう。
仲介人として適任なのは会社の上司や恩師です。
しかし注意しなければいけないことがあります。
もしもお見合い相手と合わないと感じた場合、断りづらくはないかということです。
断ったからと言って後々自分の仕事に影響が出てしまっても困ります。
いろいろな場合を考えてから、お願いしましょう。
親しい友達に頼むのもいいでしょう。
仲の良い友達の友達なら気兼ねなくお見合いすることができますよね。
しかし仲介人を頼んだ友達が、相手のことも自分のこともよく知っていないと意味がありません。
お互いの理想のタイプを知っているというのもいいところですからね。
さらに既婚者だと、結婚に関しても先輩なのでアドバイスをしてくれたりわからないことを気軽に聞けたり、とてもいいと思います。
逆に自分が仲介人を頼まれた場合ですが、相手に信頼されているということですからなるべく受けましょう。
しかし相手のことをよく知らない場合、相手や家族と会食などして情報を収集しておき紹介しやすいようにしておきましょう。
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お見合いの世話人
2008年03月09日
お見合いの世話人を頼まれたら、まずはどんなことから始めたらいいのでしょうか?
お見合いは本人たちにとっては人生に係わる大きな行事です。
世話人を頼まれたからといって簡単に引き受けてはいけません。
自分の子供が年頃になると、本人の意志ではなく親が勝手にお見合い話を持ってくることがよくあります。
本人はまったく結婚する気がなかったり、親が知らないだけでちゃんとお付き合いしている相手がいる場合もあります。
それでは本人からしたら気分が悪い話ですよね。
ですからまずは本人たちに直接会って、本当に結婚の意思があるのかどうか、またはどんな結婚生活を送りたいと考えているのかなど事前に聞いておく必要があります。
返事はそれからするようにしましょう。
本人たちの結婚の意思を確認したら、希望の条件をできるだけ詳しく聞きましょう。
「いい方ならどんな方でも・・」など、曖昧だと後々トラブルの元になるかもしれません。
男性なら収入についても聞いておかなければいけませんね。
女性なら相手がどのくらいの収入なのか気になりますもんね。
共働きがいいのか専業主婦がいいのかも聞いておきましょう。
夫婦でどのくらいの収入でどのような生活をしていきたいと思っているのかは大切です。
結婚したら同居するのかしないのかもとても重要です。
必ず聞いておきましょう。
生涯を共に過ごしていくにあたって、お互いの健康状態を知ることも大切です。
健康診断の結果を取り交わすことを勧めるのもいいかもしれませんね。
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犬のお見合い
2008年03月07日
人間だけでなく、今はペットもお見合いする時代なんですね。
ペットを飼っていない方はあまりピンとこないかもしれませんが、特に犬のお見合いは本当にたくさん行われています。
今回は犬のお見合いについて調べてみました。
飼い主さんからしたら、とてもかわいがっているワンちゃんがいなくなってしまったら・・と考えると悲しくて仕方がないでしょう。
でもその子がいなくなっても大事にしていたその子と血が繋がったワンちゃんがいたら、その子同然にかわいがることでまた生き甲斐が生まれるかもしれません。
または新しく犬を飼いたいけれど、せっかくなら同じ犬種のキレイな犬を飼いたいという方もみえます。
そんな飼い主さんたちがネット上などで登録して、気に入ったワンちゃんとお見合いをさせるのです。
掲示板に載せる場合は、ワンちゃんの写真と犬種、生年月日、性格、クセなどわかりやすいようになるべく詳しく載せます。
特徴が詳しく書いてある方が探している飼い主さんにとって、大事なワンちゃんのいいお見合い相手を見つけやすいですもんね。
ワンちゃんのお見合いが成功して、子犬が産まれたとしましょう。
例えば子犬がたくさん産まれた場合、メスの飼い主さんは少し多く子犬がもらえます。
もしも1匹しか産まれなかった場合は、必然的に子犬はメスの飼い主さんだけのものになります。
それだけメス犬の負担が大きいということだそうです。
人間でも同じですが、出産は命がけですからね。
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お見合いサイト
2008年03月06日
お見合いサイトというものはびっくりするほどたくさんありますね。
気にはなっているものの利用出来ずにいる方もいるのではないでしょうか。
今回は一般的なお見合いサイトの流れについて調べてみました。
お見合いサイトは結婚相談所みたいなもので、真剣に結婚をしたい男女が登録するとサイト側から自分に合った相手を推薦してくれるといった感じです。
自分に合った相手を探すためには自分のことや相手に求める条件を詳しく話す必要があります。
趣味や仕事、性格を始め結婚観やどんな家庭を作っていきたいかなどできるだけ細かい方がいいでしょう。
このようなところはお見合いといっしょですね。
普通のお見合いと違うところは、世話人と会ったり相手の資料をもらったりという作業がすべてネット上でできるというところだと思います。
普段お仕事などでなかなか時間を作れない人でも、サイト側から推薦してもらった相手のプロフィールや写真などをすぐにネットで確認することができるのです。
もちろん自分のプロフィールを見て気に入った方が現れることもあります。
そんなときもすぐにネットで見ることが出来るのでいいですよね。
気に入った相手が見つかり、お互いに会う気持ちになったときには希望の場所、日時を伝えればサイト側が手配してくれます。
普通のお見合いでは世話人がいますが、お見合いサイトの場合は二人きりです。
二人きりの方が素の自分が出せるし気が楽でいいという方は一度利用してみてはいかがでしょうか
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お見合い結婚と恋愛結婚
2008年03月05日
お見合い結婚と恋愛結婚、まったく違うものと考えている方がほとんどではないでしょうか?
私もその大勢のうちのひとりでした。
恋愛結婚というと大恋愛の末に結婚し、出会いさえも運命的に思えてしまう・・という感じですよね。
お見合い結婚はというと親が決めた人と会って数ヶ月で結婚し、そこから家庭を築いていくといったイメージでしょうか。
しかし最近では、お見合いも出会いのひとつと考える人が多くなってきているようです。
出会い方がちょっと違っているだけで、恋愛の形は同じだということです。
お見合いをしてから3ヶ月から6ヶ月の間に結婚の意思を確認し合わなければいけませんが、それまでは二人の自由な恋愛期間だと思うのです。
お付き合いを始めてから個人情報や自分のことについて知ってもらえばいいのです。
3ヶ月いっしょに過ごせば相手のことは大体わかりますしね。
内容の濃い3ヶ月間にすればいいのです。
ただ、きっかけがお見合いだったというだけです。
今ではそれを理解している方もたくさんいるようです。
こうなってくるとお見合い結婚と恋愛結婚の線引きが正直難しく思えます。
でもそれが現代のお見合いの形になってきているようです。
今となっては「お見合いって古臭い」だとか「親が決めた人」だとかいう考え自体が古臭くなってきているみたいですよ。
結婚したいけど出会いがなかなかないという方、出会いのひとつの方法としてお見合いをしてみてはいかがでしょうか?
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お見合いの疑問点
2008年03月02日
お見合いについてみなさんが疑問に思っていることを調べてみました。
まずは釣書について。
釣書とは、お見合いをするために必要な写真や身上書、履歴書などの資料のことです。
昔から使っている言葉みたいなのですが、結婚相手としてふさわしいか、相手とつり合いがとれているかなどを決めるためのものという意味らしいです。
次にお見合いの費用についてですが、お食事をした場合にかかった費用は仲人の責任です。
当日もたもたしてしまわないように、男性側が仲人さんと打ち合わせしておくのがいいでしょう。
紹介者へのお礼についてですが、お見合いがうまくいった場合は結婚が決まった時点でお礼をします。
紹介者に結婚式の媒酌人までお願いする場合には、結婚式が終わってからすべてのお礼を兼ねて現金を送ります。
うまくいかなかった場合にはそれぞれがお礼をしましょう。
相手の立場や自分との関係などをよく考えて、現金やギフト券、同様の額の品物などを送りましょう。
再婚の場合ですが、自分にとって不利な内容でも世話人にはなるべく包み隠さず話しましょう。
子供がいるかどうか、前回はいつ結婚していつ離婚したか、離婚の原因なども伝えておかなければなりません。
相手が何も知らなくてうまくいったとしたら、相手にとってとても失礼にあたりますからね。
連絡先の交換はお見合い当日に行ってはいけません。
その日のうちに意気投合して電話番号など交換してしまうのは失敗のもとです。
世話人に「あとは二人で」と言われるまでは世話人を通じて約束などしましょう。
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ドラマ「お見合い結婚」
2008年03月01日
ドラマ「お見合い結婚」を見たことがありますか?
私は実は毎回見ていたわけではないのですが、どこかとても印象に残っているドラマのひとつです。
頑固で言いたいことははっきりと言ってしまう性格の節子が大失恋をして、家族にお見合いを強引に勧められます。
同じように上司の勧めを断り切れずにお見合いすることになった光太郎。
そんな二人が衝突しながらも回を重ねていくうちにお互いを認め合い、成長していくというストーリーです。
光太郎は一見情けない性格の男性です。
しかし時折見せる優しさや男らしさに多くの女性が魅かれたのではないでしょうか。
たとえば山の中をさ迷っているときに雨が降ってきてしまったシーンで、自分が着ている上着を脱いで節子に羽織らせた光太郎。
恋愛ドラマによくありがちなこのシーンですが、ユースケ・サンタマリアさんがやることによってくささや嫌味が全然なく、とてもいいシーンになっていたような気がします。
最後の回あたりでは互いに惹かれあっていた二人だったのに、「お見合い」というシステムにより光太郎の方から破談を告げました。
しかし最後に公園で別れるシーンで、「やっぱり別れたくないよ」と光太郎は自分の意志で下した大きな決断をやめにしようと言ったのです。
男らしくないし情けないけれどやっぱり節子のことが好きだという光太郎の思いをすごくうまく演じきれていてとても感動した場面でした。
ユースケ・サンタマリアさんだからこそ出来た役だったのではないかと私は思いました。
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人気のお見合い相手
2008年02月28日
女性が選ぶお見合い相手で断トツ人気なのが医者だそうです。
「白衣の王子様」ともいうみたいです。
しかし収入が多いからという理由だけで選んでしまうと、実際結婚してから「こんなはずじゃなかった」と思ってしまうかもしれません。
ですから今回は医者のメリット、デメリットを挙げてみたいと思います。
まずはメリット。
これはやはり平均収入が高いことでしょう。
普通のサラリーマンの2倍から10倍の年収だといわれています。
そして社会的地位。
体調が悪くなったときに誰もがお世話になったことがあると思います。
人から感謝され、尊敬されるお仕事ですね。
次にデメリットです。
勤務医だと特に多いのでしょうが、夜勤や急患などで時間が不規則になってしまいます。
そして医者という職業は人間関係がとても複雑なようです。
上下関係が厳しいようなので、上司からの誘いは断れません。
付き合いが大切なのです。
それにストレス。
人の命にかかわる大事な仕事なので一般の方には考えられないほどのストレスをかかえている場合があるそうです。
このように、ここで挙げたことよりもはるかに多くメリット・デメリットはあると思います。
お医者さんだって普通の人間には変わりありません。
しかし、人の命を預かる特別な職業ということにも変わりありません。
「とにかく医者がいい」という女性には特に、このようなことを一度考えていただきたいです。
少なくとも結婚というのは人生の中でも特別なことです。
結婚生活を具体的に思い浮かべてみるのがいいでしょう。
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お見合いブログ
2008年02月27日
お見合いについて調べていると、お見合いブログというものをたくさん見つけました。
お見合いについて書かれているサイトは数え切れないほどあるのですが、実際に体験された方が感じたことの方がより参考になるのではないでしょうか。
お見合いをするきっかけとなった出来事から実際のお見合い、デートの経過など、見ていてとてもワクワクしてしまいました。
今でもお見合いをする方は少なくないといいますが、ブログを実際に目にすると本当に多いということを実感させられます。
お見合いでの失敗談などもたくさん見つけました。
何回もお見合いをしている方は、その失敗を次に生かしているようです。
しかしブログを書いた本人だけでなく、ブログを見ている人みんなにとってその体験談は参考になっているのだと思います。
実際に体験したリアリティのある文章だからこそなのです。
お見合いで出会って結婚したという方のブログも本当にたくさん見つけました。
お見合いをして本当に結婚を望んでいる方にとってこの現実はとても励みになると思います。
結婚生活のリアルなブログの中で「この人とお見合いしてよかった」というような言葉もたくさんあります。
このような言葉が一番勇気づけられるのでしょうね。
昔はお見合い結婚なんて当たり前だったけれど今の時代やっぱり恋愛結婚の方が多いですよね。
お見合いしたことのある人が周りにいないと、自分が疑問に思っていることを相談することもできません。
体験者のブログでお見合いについて勉強するというのも今風でいいのではないでしょうか
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外国人とのお見合い
2008年02月27日
外国人とお見合いができるというサイトを見つけました。
日本人の女性は欧米人への憧れが強く、「結婚するなら絶対に外国人がいい!」という方が結構いるようです。
実際私もハリウッド映画に出てくるような俳優さんには憧れていますし、ハーフの子供って目がクリクリで特別かわいいというイメージがあるので気持ちはわからなくもないです。
私の場合英語がまったくと言っていいほど話せないので無理なのですが。
英語など、日本語以外の言葉が話せて外国の文化に興味があり素早くなじめるというような方ならいいのではないでしょうか。
しかし現実問題、外国の方と知り合う機会というのはとても少ないですよね。
真剣に外国人との結婚を望んでいる方は、どこで出会えばいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。
実際お見合いパーティーのような形で外国人専用のパーティーも開かれてはいるみたいなのですが、めったにないようです。
しかも都会で年に数回程度、地方に至ってはまったくないのが現状なのです。
そこで外国人とのお見合いサイトを利用する方がいるようです。
自分が興味を持っている国の方を選んでお見合いするというものです。
結婚相談所の外国人バージョンといった感じでしょうか。
登録している外国人も結構多いようです。
サイトのお見合いなので日本独特の堅苦しい雰囲気のお見合いではないですし、世話人や両親も付いてくることはありません。
外国人と本気で結婚したい方はサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?
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世代別のお見合い
2008年02月23日
お見合いの場合、相手がどのくらいの結婚感を持っているのかすぐにはわかりません。
性別、世代によって結婚観って違いますよね。
人それぞれだとは思いますが、様々な結婚観を世代別にまとめてみました。
まずは20代。
男性の場合はまだ早いと思う方が多いようです。
しかし女性は25歳を過ぎるとだんだん結婚を意識し始め、30歳が近付くにつれて結婚意識が強くなっていきます。
こうしてみると20代は前半と後半でだいぶ差があるように思います。
次に30代の女性。
仕事も出来、経済的にも精神的にも安定してくる時期です。
それによって結婚したいという意識が最も強くなってくる年代なのではないでしょうか。
30歳を過ぎると「結婚したい」という気持ちが「結婚しなきゃ」というような焦りに変わってきます。
結婚できなければ仕事に生きようと決意してしまう方が多いようです。
男性の場合はこの時期が適齢期でしょう。
40代の女性はもう結婚についてあきらめかけている時期です。
社会的な地位や経済的にもひとりで生きていけると思ってしまうからです。
男性に頼らなくても平気だと自分に言い聞かせている方が多いのではないでしょうか。
男性はまだ適齢期です。
独身時代を十分過ぎるほどに楽しめたので早く結婚したいと思う時期でしょう。
お見合いをする場合、相手がどのような結婚観なのか気になるものです。
特に女性の結婚観は世代によってかなり変わってきます。
どの世代がどんな結婚観なのか、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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障害者のお見合い
2008年02月22日
障害者の結婚というとあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
しかし障害者の方も健常者と同じように結婚して、自分の子孫を残したいと思っていることに変わりありません。
今は障害者のお見合いもあるそうです。
障害者同士はもちろん、理解がある方なら健常者でも登録できる結婚相談所です。
ベトナムの「ベトちゃんドクちゃん」の弟、グエン・ドクさんは2006年にめでたくご結婚されました。
お相手の女性は健常者のテュエンさんです。
友人の結婚パーティーで出会ったそうです。
ドクさんは身体障害者の支援活動に積極的に取り組むテュエンさんに惹かれ、テュエンさんは困難に立ち向かって前向きに生きているドクさんに惹かれて結婚を決意したそうです。
しかしもちろんふたりの間には障害がありました。
テュエンさんの両親の反対です。
障害者のドクさんと結婚しても障害を持った子供が生まれてくるんじゃないかという不安があったようです。
失礼かもしれませんが、親ならだれもが心配することでしょう。
しかしドクさんが結婚を許してもらえるまで毎日ご両親に会いに行き、ご両親がドクさんの誠実さに負けて了承したのです。
ドクさんは子供について、「可愛い女の子がいい」と言い、「障害があっても、自分の血を引き継いだ子が欲しい」と重い口を開いて話したようです。
障害者のお見合いは結婚相談所などで行われています。
もしも理解のある方がいらしたら、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
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